拍子抜けのGW開け、そして令和の相場

久しぶりの更新となった。

史上初のGW10連休、年号は令和に変わった。
オレは10連休はフルに休んだ。
ちょくちょくチャートを見てはいたが、トレードはしなかった。

多くの予想でGW中に動きがある、と言われていたが、実際はなかった。
せいぜいアメリカが中国に対して関税を上げる!と言ったくらいだ。

一応それに反応して市場は株安ドル高の流れではあるが、
FX市場について言えばまだ大きなインパクトはない。

5月はセルインメイと言って、株価が下げやすい。
それに伴ってFX市場にも動きが出る。

だが、2019年はどうなるだろうか?
今年のボラティリティは史上最低レベルだ。

そろそろガツンと来ても良い頃合ではあるが。。。

トレーダーにとって、ボラティリティは命綱だ。
市場にトレンドがあろうとなかろうと、変動幅がないことにはpipsも取れない。

ボラが無いのであれば、ロットを上げてトレードすべきという主張も見受けられるが、いつもより明らかにも高いロットに急変するのも精神的に辛いものがある。

長い事トレーダーをやっていると、ボラが広がる時期と狭くなる時期が年単位であることが分かる。

だから、1年や2年で勝ち越せた!と喜ぶのは早い。
デイトレやスキャルといった短期売買でもだ。

できれば、ハイボラ期とと低ボラ期のサイクルを何度か経験してから専業になる方が良いだろう。

まぁエラそうにオレも講釈をたれてはいるが、専業になったばかりの頃は時期尚早だったと何度も後悔した。

調子の良い時、調子の悪いとき。
このどちらもしっかりと経験して、その中でもルールを守ってトレードし続けられること。
トレーダーに求められる最もシンプルで最も難しい条件だ。