専業トレーダーになっても、救われるわけじゃないよ

専業トレーダーになりたい!

と思っているヤツは多いだろう。

オレもかつては専業トレーダーになりたくて仕方がなかった。

いつも仕事を辞めて専業になることばかり考えていた。
専業になれば、救われると思っていた。

だが、実際に専業になると「なんだかなぁ」と思うこともある。
縛りがなさ過ぎて、逆に面白くない感じだろうか。

サラリーマン時代のように面倒な人間関係、通勤などはなくなった。
これは純粋に良いことだと思う。

だが、ずーっと1人で専業をやっていると、誰かと一緒に仕事を頑張るのも悪くないよなぁと思う。

自分一人では絶対にできないようなことを成し遂げてみたいなぁと思ってしまうものなのだ。結局は無いものねだりになるんだろうけどな。

オレは今はデイトレとスイングの両方をやっている。
デイトレに関して言えば、これは労働だ。

可能な限りチャートを見て仕掛ける。
リグってまたチャンスを待つ。

これは結構時間を取られるから、なかなか辛かったりするものだ。

サラリーマンだったら、こういったチャート監視も一つのストレス解消になるのかも知れないが、専業となるとできるだけ簡略化したくなる気分になる。

オレも今後はスイングメインに移っていきたいなぁと思っているところだし。

まぁ何が言いたいかと言うと、専業には専業の悩みがあるということ。
将来の不安もあるし、「俺の人生このままで良いのかな?」と思うことだってあるのよ。

ありきたりだけど、名誉欲が出てくるのよ。

自分自身で思う。人間って欲深いなって。