オレがFXで勝てるようになるまでの話【技術編前編】

オレがFXで勝てるようになるまでの話【技術編前編】

今回からはオレがトレードで勝てるようになるまでの
手法についての変遷についてまとめたいと思う。

オレが最初にトレードを始めた時、採用したのがポイント&フィギュアだった。
ポイント&フィギュアとは、非時系列のチャートで、
ローソク足のように時間が過ぎたら足が確定するものではなく、
値動きがあれば足、というか○×が書き足されていく表記法だ。

正直、今思えば何でコレを採用したのか理解に苦しむが、
当時は「他のトレーダーと同じ事をやっていても勝てない」と考えて、
ローソク足を使わないやり方を取り入れたわけだ。

だが、ポイント&フィギュアを使ったトレードについての情報が少なすぎる。
他のトレーダーのブログを読んでもローソク足ばかり使ってる。
そんな経緯もあって、すぐにローソク足に切り替えた。

最初のスタートから違う方向を向いてトレードを始めたオレは、
ローソク足に変わっても手法は定まらず、色々な手法を渡り歩いた。

ダウ理論、エリオット波動、フィボナッチ、グランビル、一目均衡表、
チャートパターン、水平線、トレンドライン・・・。

一通り学んだが結果は結びつかない。

セオリー通りのところで損切り⇒ぶち切れ⇒クソトレードの連発。

こんなトレードを繰り返していたんだからしょうがないけど、
「手法」と呼べるものでトレードしていなかったんだろうなとは今思う。