FXで勝ちたいのなら、売買記録をつけよう

FXで勝ちたいのなら、売買記録をつけよう

売買記録をつけているだろうか?

たぶん、トレーダーの8割がそんな面倒なことやってないだろう。

売買記録っていうのは、
その日、自分がどんな理由でエントリーしたか、
その時の感情はどうだったか、
なぜ決済を行ったかについて克明に記録したものだ。

記録するのは何でも良い。
手書きのノートでも、ワードでもエクセルでも。

大事なのは自分のトレードについて客観的に見直すために
トレードの売買記録をつけることだ。

売買記録を書くためにトレードするわけでもない。

売買記録を定期的に見ることで、
自分の良いクセ、悪いクセが見えてくる。

例えば連敗したら熱くなりやすい、
相場が一気に動き出したときは尻込みしやすい、
などが見つけられるだろう。

トレードは少し特殊性はあるが、取引をする以上、
自分がどんな取引をしてきたかを確認するのは当然とも言える。

反省なくして前には進めない。
他のどんな仕事でもそうだ。
FXでもそうだ。