自分なりの判断基準を持つ重要性

トレードでは現在の相場がどんな状況なのか?を知っておく必要がある。

具体的にはこんなことだ。

  • 相場はレンジかトレンドか
  • トレンドであればどれくらいの勢いなのか
  • レンジであればどのレートを上下しているのか
  • etc・・・。

まぁレンジとトレンドなんてその明確な境目なんてない。

後になってチャートが完成してしまったら
「ここまでがレンジで、ここからブレイクしたよね!」
と簡単に分かるものだが、先が見えないチャートでそれを知ることは不可能だ。

だからこそ自分なりの判断基準が必要になる。
こういった判断基準によく使われるのはダウ理論や移動平均線やボリバンや一目均衡表が多いかな。

だが、別に他人に合わせる必要はない。
自分が検証して、このトレンド判断基準が一番使いやすい!
と思うヤツを採用すれば良い。

どのみち当たるときは当たるし、外れるときは外れるのだから・・・・。
だから絶対的に正解な判断方法は無い。

先の見えない相場で勝負をするわけだ。
だからこそ、自分なりの基準となる考え方が必要なのだ。

当然、トレンドと思っていたらレンジだった・・・ってことは山ほどある。
そんな時は損切れば良い。

自分の判断基準に自信があるのであれば、遠慮無く損切ることが出来るはずだ。